プレゼントで喜ばれるネクタイの選び方は?

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誕生日、バレンタイン、クリスマスといえばプレゼント。男性に何をプレゼントしたらいいのかと悩む女性は多いのではないでしょうか?

夫や恋人であれば、日常的に使う財布をや時計などをプレゼント品として選ぶ人が多いです。が、贈り相手が友人や会社の同僚となると話は別。財布だと少し重く感じてしまうでしょう。

そんな時、ネクタイをプレゼントの品に選ぶ人は少なくないかと思います。ビジネスマンであれば、ネクタイはほぼ毎日身につけるものですから、もらっても困るものではありません。

だけど、ネクタイは柄や色など種類が豊富すぎて、結局、何を選べばいいのかと悩むことになります。

なので、ここではプレゼントに最適なネクタイの選び方をご紹介したいと思います。

プレゼントということを忘れない

ネクタイの選び方で一番多い失敗というのは、プレゼントだからといって自分では選ばなそうな色を選んだり、持っているものと被っても仕方がないので派手なものを選んだりすると、プレゼントという視点ばかりを意識してしまい相手の好みなどを一切無視してしまうことです。

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プレゼントだからといって派手なネクタイを贈っても、ビジネスシーンで派手なネクタイを身につける機会はあまりありません。結局、使われないままクローゼットに眠ってしまうなんてことになりかねないのです。

確かに、ネクタイはたくさんあっても困りません。だけど使わないネクタイを持っていても仕方ない。折角プレゼントするわけですから、やっぱり身につけられるものを贈りたいですよね?

友人や会社の同僚へプレゼントする場合、相手の好みがわからないなんてこともあるかもしれません。そんな時は、無難な色のネクタイを選ぶべきだと思います。

色の選び方としては、青系や紺系などの使いやすい単色のネクタイがおすすめです。

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青系や紺系のネクタイは、スーツやワイシャツの色を選ばずに何にでも合わせやすい。そして、何よりもビジネスシーンで使いやすいということが一番大切ですね。

流行り廃りがない色なので、もらって困る人はまずいないでしょう。

柄は小さめのドットがおすすめ

どんな柄のネクタイを選べばいいのかと悩む人もいるのではないでしょうか?

柄もたくさんありますね。ここもやっぱり無難な使いやすい柄を選ぶのがいいでしょう。

使いやすい柄は「ストライプ」や「ドット」ですね。どちらかというと、ストライプのほうが人気があると思います。

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しかし、ストライプはフォーマルな場ではあまりおすすめできません。

斜めにストライプが入ったネクタイを、レジメンタル・ストライプ・タイといいますよね。レジメンタルというのは、イギリスの連帯(regiment)の意味なのです。レジメンタル・ストライプというのは、文字どおり「連隊の縞」。英国各連隊に伝わる連隊旗にちなんだ、斜めのストライプを指しています。16世紀、Regimentは、イギリス軍最大の常設部隊とされていました。ですがネクタイに採用されたのは19世紀の後半になってから。フォーマルな舞台や国際舞台、例えばサミットなどで、特にヨーロッパ諸国の方がレジメンタルを身につけているところをほぼ見かけないですね。基本的に無地や小紋、ドットのネクタイです。

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上記のような事情があるので、どこに身につけていっても問題のないドット柄を選んだ方がいいと思います。ドットが小さければ、小さいほどフォーマルな印象になるので、なるべく小さなものを選ぶといいですよ。

ネクタイにも様々な色や柄があります。プレゼントということを意識すると、どうしても無難なものを避けてしまいがち。でも相手の使い勝手を考えるのが一番大事です。

相手に喜ばれる選び方をしましょう。

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