【買取実績】OROBIANCOのコピー商品、偽物の見分け方

ミラノで1996年に誕生した、注目のイタリアンブランド、オロビアンコ。社長であるジャコモ・バレンティーニは、東日本大震災の復興に寄与するため半年後に来日するなど、日本を非常に愛する方です。比較的新しいブランドではありますが、日本で爆発的に人気が出たため、いまやコピー商品も出回るほどのブランドとなりました。ここでは、誤ってコピー商品や偽物を購入することのないように、気を付けるべきことについて記しておきたいと思います。

OROBIANCOのコピー商品

気を付けてみるべき個所は、まず縫製です。「イタリア製」、「職人技」を特徴としているため、縫製の良さには定評があります。偽物は縫い目がまっすぐではない、目が揃っていない、といった雑な印象が目立ちますので、まずは縫製がきちんとしているかどうかをチェックするとよいでしょう。また、裏地にはロゴマークやOrobiancoのブランド名が入ったオリジナルの生地を使っていますので、これが無地のものも偽物を疑ったほうがよいかもしれません。そして、モデルによっては内側に、ブランドの生い立ちなどを記載した説明書きが縫い付けてあることもあります。イタリア語と英語の説明となりますので、これがある場合は限りなく本物に近いと思ってよさそうですが、意味をなさない間違ったイタリア語と英語である可能性も否定できませんので。細かいところまできちんとチェックをする必要があるでしょう。

OROBIANCOの本物とは

オロビアンコの本物には、ブランドロゴが入ったギャランティーカードがついています。カード下部にあるアルファベットと数字の組み合わせがそのアイテムを示す記号となりますので、ギャランティーカードが入っていない場合や、入っていても不安に感じた時などは販売元に確認してみるとよいでしょう。また、これは主にバッグの話になりますが、使用されている金具の多くに「MADE IN ITALY」という刻印が大文字で入っています。オロビアンコの社長がインタビューのたびに『バッグの金具に至るまで、「メードインイタリー」にこだわっています』と話しているので、目で見てすぐにわかるように敢えて入れているのだと思われます。偽物を作るのにこれを真似しているとコストがかかってしまうため、コピー商品にはこの刻印が入っていないことも多いです。こちらもぜひ参考にしてください。また、バッグの内側、ポケットにはブランド名が入った金具がつけてあることが多いです。これがない場合も用心した方がよいと思います。

OROBIANCOの偽物を販売するサイトに注意

オロビアンコは日本で最も人気があるブランドのため、日本人を狙ってサイトそのものが偽サイトということがあります。サイトに掲載してある画像は本物を使い、偽のアイテムを送ってくるという報告もありますので、偽サイトには十分注意が必要です。偽サイトを見分けるには、「日本語がきちんとしているか」「電話番号などの問い合わせ連絡先が明記してあるか」などに注目してみてください。外国で作られたサイトであったとしても、日本人に購入してほしいという気持ちがあれば、お金をかけてきちんと翻訳されたサイトを作成するはずです。また、質問やクレームなどに迅速に対応できるよう、電話番号や住所などの問い合わせ先を必ず記載するはずです。こうした細部に不信感を持つようなサイトからは、まず購入しないこと。問題があったときにするに連絡が取れない業者とは接触を持たないに限ります。そして最後に、正規価格よりあまりにも安い価格を載せているサイトには注意すること。高いものには理由があるのと同時に、安いものにも理由があるということを頭に入れておいてください。

 

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お客様の声

  • 手書きアンケート画像が入ります。 30代女性 Yさん

    まとめて30点売却。買取価格に驚きました。

  • 手書きアンケート画像が入ります。 20代女性 Wさん

    ルイヴィトンのバッグを高く買い取っていただきました。

  • 手書きアンケート画像が入ります。 30代男性 Tさん

    細かくプラス査定いただき、プロの目を感じました。

  • 手書きアンケート画像が入ります。 20代男性 Mさん

    今までグラムで査定する古着屋を使っていたのでびっくりしました。

  • 手書きアンケート画像が入ります。 20代男性 Sさん

    バーバリーのコート他、3点を売却。タイミングもよかったのか高く買い取っていただきました。

  • 手書きアンケート画像が入ります。 30代男性 Yさん

    20代の頃に着ていた年季物でしたが、思ったより高く買取、ありがとうございます。