古着を高く売る為に気をつけたい3つのポイント

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古着を売っておこずかいを稼ぎたい!と言う人はたくさんいます。
しかし、古着には「売り方」があるのを知っていますか?古着を売る時は、その古着の状態と、ブランド価値などから、3つの売り方を選択することができるのです。

誰でも、売るからにはなるべく高く売りたいと思うもの。ここでは、古着を高く売る為に気を付けたい3つのポイントをお伝えしていきたいと思います。

オークションで売る

オークションは古着が一番高く売れると言われています。
オークションで古着を売る際は、状態が良いことが条件です。

あまりにもボロボロの古着は、オークションでクレームが出てしまいやすいため、他の売り方に回しましょう。オークションで古着を売るためには、オークションでの過去の評価が良ければ良いほど信頼してもらえるため、売れ行きが良くなりますし、高い値も付きやすくなります。

しかし、クレームが多く、評価が悪いと信頼してもらえないため、高い値段もつきません。そのため、オークションで古着を売る際は、状態の良い古着を選んで出品する、ということがポイントです。

リサイクルストアに売る

オークションで売れない古着などは、リサイクルショップに売るという方法もあります。

しかし、リサイクルショップではほとんど値段がつかないこともあります。そのため、リサイクルストア情報をこまめにチェックしましょう。リサイクルストアによっては、今月はこのブランドは買い取り○○%アップ!などというキャンペーンを行っている場合もあります。

また、夏物は夏、冬ものは冬に売るのがおすすめです。というのも、リサイクルストアでは季節外の商品は倉庫ストックとなるため、夏場に冬商品を持って行った場合、冬に売るよりも値段をさげられてしまう場合もあるのです。

リサイクルストアに売る際は、ストアのキャンペーン情報をチェックする、その季節の服を持っていく、ということがポイントです。

フリーマーケットで売る

オークションで売れない服は、リサイクルストアの他に、フリーマーケットで売る、という方法もあります。

場合によっては、リサイクルストアよりもフリーマーケットのほうが高く売れる場合もあります。ノーブランドの服や、子供服などはフリーマーケットのほうが高く売れる可能性が高いのです。

フリーマーケットはその分出店料がかかりますので、量が多いときは一人で出店、量がそこまで多くない場合は友達や知り合いと一緒に出店する、という方法をとると良いでしょう。

古着を高く売る方法は、まずオークションで売れそうな服はオークションで売る、次に、オークションで売れなかった服はリサイクルストアで売るか、フリーマーケットで売る、という順に売っていくとより高値で売ることができるのです。

リサイクルストアとフリーマーケットは、そこまで値段は変わらないので、フリーマーケットに出店する時間がなければリサイクルストア、フリーマーケットが好きな人や客さんとのやり取りを楽しみたい人はフリーマーケットに出店するなど、それぞれの好きなほうを選ぶと良いでしょう。

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