デキる男のファッションとは?ビジネスでもプライベートでも気づかいができる。

1-9

仕事ができそうに見えるメンズと仕事があまできなさそうなメンズ。あなたはどちらになりたいですか?

私は、仕事ができるように見えてちゃんと仕事ができる男になりたいですね。一般的にも、やっぱり仕事ができそう見えるメンズのほうが圧倒的にモテるでしょう。

デキる男は、マメな気づかいや意識の高さがファッションに現れています。実際、ファッションだけじゃ、本当に仕事ができる人かどうかはわかりません。

しかし、仕事ができそうに見えるメンズにイメージを近づけるためには、まずはファッションを見直してみるといいでしょう。

今回は、仕事がデキる男に見えるファッションのポイントを説明していきたいと思います。

ビジネスシーンでは?

「この人、すごく仕事ができそうだな!」という印象を持つ男性は、たいていおしゃれでビジネススーツの着こなしまで完璧な人が多い。さりげなくブランドのアイテムを取り入れています。ブランドを強調するわけでなく、素材や形にこだわりを感じられるアイテム選びをしている傾向がありますね。

ビジネスシーンでは、ネクタイやネクタイピン、カフスなど細かいところまで気を使える人がおしゃれなのだと思います。ブランドがバリバリ強調されているスーツを着ている人はあまりおしゃれに見えませんよ。

155623-01

デキる男のおしゃれはさりげなさが大切。

今までおしゃれを意識していなった人がデキる男の真似をするのはとてもハイレベルだと思います。ブランド品も高価なので簡単に買えるわけではないですし。では、すぐに真似できそうなのはどういったポイントでしょうか?

仕事ができるメンズに共通している点は、清潔感があってピシっとしているということです。

モテる男は身だしなみから!人として最低限やるべきことできていますか?

デキる男は、シワシワのワイシャツを着ませんし、ヨレヨレのTシャツを着ません。毛玉のついたセーターやカーディガンなんかも着ませんよ。細かいところまで気を使える人は、自然に清潔感のあるファッションになるものです。

仕事ができるということは、プライベートでも真面目で几帳面な人が多いと思いませんか?自分の体型にはどのサイズがピッタリなのか、何を着たらダラしなくならないか、をちゃんと心得ています。

プライベートでは?

しかし、清潔感のあるファッションをしただけで仕事ができる男に見えるか、というと疑問ですよね?

デキる男というと、ビジネスでもプライベートでも、カジュアルすぎないファッションをしているのがポイントだと思います。そして、あまり柄が多く入っているものやごちゃごちゃしたファッションをしていません。

154018-01
写真はユニクロのマネキンなんですけど、清潔感はありますよね?こんな感じの着こなしで好きなブランドや好きな素材のアイテム取り入れるといいと思いますよ。

シンプルで質のよさそうなものを好み、それを上手に着こなすことでデキる男を演出しています。系統でいうと、モード系が多いですね。

黒のセーターやカットソーでも安モノと質にこだわっているモノでは雰囲気がまったく異なります。パンツも緩めのものを控えて、少しタイトなものを選ぶだけでだいぶスタイリッシュに見えるものです。ジーンズもダメージがひどいものやダボダボなものはもってのほか。暗めなトーンのものを選ぶだけでおしゃれな感じに。

トップスは、砕けすぎない綺麗なものを選びましょう。サイズの合っているジャケットを羽織ってカジュアルさを抑えるのがおすすめです!

アイテムのチョイスをちょっと変えるだけでデキる男になれると思いますよ。

さいごに

「デキる男はファッションから」と言っても過言ではありません。

女性は男性のファッションを本当によく見ていますし、洋服の質や手入れがちゃんとされているか、なども厳しくチェックしています。

細かい気づかいでデキる男のファッションを目指しましょう!

関連する記事はこちら