ラグラダでブランド品を高く売るには?

お金

「ラグタグ」は東京に多く店舗を構えているので、都内住みの方がブランド古着を売りたいと思ったら、ラグタグを選ぶと良いでしょう。

ここでは、ブランド品を買い取ってくれるお店「ラグラダ」についてご紹介します。

「ラグタグ」とは?

ラグタグは、国内外のブランド品や小物、家具などを買取り、販売するブランド古着を中心としたユーズドセレクトショップです。

家具まで買い取ってくれるショップは珍しく、嬉しいですね。

店舗も全国展開していますが、特に東京では6店舗もの店を構えます。他にも、千葉・大阪・兵庫・福岡などに店舗があります。

ブランド古着の買取は基本的に店頭で行われるのが一般的です。しかし、もし店舗が近隣にないのであれば、ネットで簡単に買い取ってもらうことが可能なのです。

また、自宅へ査定に来てくれる「訪問買取」にも注目です。送料や出張料は必要ないため、誰もが気軽に利用することができます。

ブランド品の買取参考価格はラグタグのサイトでチェックすることができます。価格は変動することも少なくないので、期待額に達していたらなるべく早めに買取に出してしまう方がいいでしょう。

ブランドを売る際の3つのコツ

意外と大事な事前クリーニング

まず1つ目に、ブランド物を売る際には前もってクリーニングに出しておくなど自分で軽くキレイにすることが必要です。

目立つ汚れは部分的に洗剤を付けて落としておくなど工夫を凝らすことで、多少ながらも買取金額のアップが見込めます。

付属品は超大事

2つ目のポイントとして、付属品は極力残しておき、一緒に買取に出すということ。

例えば、腕時計の余りコマやブランド認定証・バッグの保存袋や保存箱などです。このような付属品を一緒に持ち込むと、査定金額に変化が出る可能性があります。

ちなみにブランドのショッパー(紙袋)は持ち込んだとしても、査定額に影響は与えません。記念として残しておいた方が吉。

時期の見極めと勢いが大切

ブランド品を高く売るための3つ目のポイントは「売る時期を見極める」ということです。売る時期は、そのアイテムが発売してからなるべく早めである方が高額買取してもらえる可能性が高いです。

しかし買ってからすぐ売りに出してしまうなんてことはありませんよね。そのため「もう使わないだろうな」と思ったその時に売ることが重要なのです。

「使わない」と考えてクローゼットにしまうよりは、思い切って見切りをつけ、その場で売ってしまうことにしましょう。

服は流行り廃りがありますし、クローゼットにしまっておいてもスペースの邪魔になることの方が多いです。使わないと思ったのであれば、すぐさま販売することにしましょう。

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