古着リサイクルはちょっとしたご褒美に

2、3年に1度、古着の買取サービスを利用します。
明らかに傷んでしまったりボタンや付属品がなかったりするものは捨ててしまうことも多いですが、衝動買いをして着ていない洋服や気に入って買ったはいいけど履いてみたら靴擦れを起こしてしまった靴など、クローゼットに眠っているものって意外とあるんですよね。
中には衣替えの度に出したりしまったりするけど使っていないものも。

品物の状態を良くしておくことが大切

とても基本的なことですが、持って行く前にはクリーニングや洗濯、靴やバッグなら汚れを落としたり磨いたりすることは必須。箱があるなら箱も持参します。少しでもいい状態で持ち込むことが重要です。
また季節感も重要なポイント。
古着買取を行っているお店のホームページや店頭のチラシなどに買取を強化しているものや取扱いの期間が書いてあるのでこまめにチェックして、扱いが始まったらすぐに持ち込むようにしています。

今までの経験からいって、ボトム類(デニムやチノパンなど)はサイズの設定が細かいからか断られることがあったり査定が低かったりしました。
自分では気に入っていなかったり売れないだろうと思っていても高く評価されて意外に思う事もありますが、やはり新品タグあり、未着用、人気ブランドや店舗限定・数量限定などのレアものはいい査定がつきますね。
そんなに体型を選ばないワンピースやチュニックなどもわりと高く査定されました。

古着の買取で自分へのご褒美を

また、せっかく大変な思いをして持ち込んでも買取不可になるものもありますが、私が利用している店舗では提携している繊維系のリサイクル業者が引き取ってくれるそうなので、帰りはいつも身軽です。

友人の中にはオークション出品したほうが高く売れる、という子もいるのですが、梱包したり宅配業者に出したりメールでの問い合わせに答えたりが手間に感じてしまうので、私は専らリサイクル業者を利用しています。
買取で得たお金はそのままリサイクルショップで商品を購入することもありますし、ちょっと豪華なランチを食べたりスイーツを買って帰ったり、と自分へのご褒美のような気持ちで使っています。

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