男性がブランド財布を持つだけで自信を持てる理由わかる?

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あなたは、有名なブランドの財布を持ったことはありますか?

私は、学生時代に無理をしてルイ・ヴィトンのダミエの長財布を買ったことがあります。一ヶ月分のバイト代くらいの値段がしますからね。けっこう勇気が入りました。

ブランド品に強いこだわりがあったわけではないんですけど、一流のものに触れるのはいい勉強になるだろうなと思ったので買っちゃったのです。

流行を追いかけたくない、自分にブランド品は合わない、と思う人もいるかもしれません。が、ブランドの財布を持つと自分に自信が持てるという話もあります。

でも、どうしてブランドの財布を持つだけで自信がついてくるのでしょうか?

何故かというと、ブランドの財布を持つことで生まれる新しい発見があるからです。

歴史あるブランドに手軽に触れられる

ブランド品という言葉を耳にすると、どこか高価で華やかなイメージを持ってしまいます。高嶺の花みたいなもんですかね。

お金のない学生にとって、ブランド品はより遠くの存在のように思えてしまいがち。

ですけど、ブランドにはそれぞれ歴史や品質を象徴するようなエピソードが込められていたりします。アイテムの丈夫さや最先端のデザインなどに秘められた思いがあることも。

ブランドの背景があるからこそ、時代を超えて愛されているのです。

ブランド品を持つということは歴史に触れるということになります。確かに、ルイ・ヴィトンやグッチ、シャネルなどは高価なので買うのが難しいかもしれません。バッグなんかは十万円以上するのが当たり前。

だから、ブランド品は比較的安価な小物から入るといいでしょう。特に、財布は使用頻度も高く、長く付き合っていくものです。

ブランドの背景が自分の自信につながるのだと思います。

ブランド財布で自分の成長を感じる

ブランド品は高いだけではありません。値段相応のクオリティを備えています。

最近では、若い人も財布だけはブランド品を持つという人も増えていますね。バイトを頑張ってお金を貯めてハイブランド品を買う。私もそうでした。

安いものを買って何度も買い換えるよりも、ブランド品を買ったほうが安上がりだったりしますからね。
あと、歳を重ねて経済的に余裕がある高齢者のブランド志向も高まっているみたい。ブランド品を手にした喜びや充実は年齢に関係なくあるものです。

「私もこんなブランドの財布を持てるようになった」という感覚が自分自身の成長を感じたり、自信につながったりします。

ブランド品に見合う人間に

ブランド財布を使い続けることで生まれる自信。

そして、ブランドに見合う人間になろうとすることで上品な立ち振る舞いを身につけていきます。上品な立ち振る舞いがモテる男に必要な要素です。

高価な財布を乱暴に扱うようなことはしませんよね?自然に財布の扱い方も丁寧になっていきます。その長く大切に使おうという気持ちが自分自身を成長させます。

そうやって自然に立ち振る舞いが変わっていくのです。

上品な立ち振る舞いを見て、周りの人が「あー自信がついているな」と感じるわけです。

男性はブランド財布を持つだけで自信を持っているわけではありません。周りに与える印象を変えているだけなのです。

ブランド財布には、そんな不思議な力があるのだと思います。

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