海外で買ったブランド子供服、宅配買い取りサービスに引き取ってもらいました。

70029139

お洋服っていうのは、意外と着ている環境とつながっているんだなと思います。ヘンな言い方ですけど、海外旅行先で買ったお洋服なんかにそういうのがありますね。ちゃんと現地のショップで試着をしてものすごい似合うと思って買ったのに、日本に帰ってきてから着てみたらどうもしっくりいかない。なんていうのか、日本の空気の中ではお洋服だけが浮いている感じがするんです。こういうのは、上手なひとがセンス良く他のアイテムを合わせると、ハッとするようなコーディネートになりますね。しかしそうなるまでには、けっこうなトレーニングが必要な気がします。つまり、しろうとにはなかなか着こなせないってことです。

私の友人が、先日、長期の海外生活から帰ってきました。ダンナさんの海外転勤(アメリカ)についていったんです。娘さんは現地で生まれて育ってきたので、日本は初めて。学校はインターナショナルスクールへ入れました。

あるとき友人がから電話がかかってきました。「子供服を大量に買い取ってくれるところってしらない?」というんです。子供服でもブランドなら買い取りをしてくれるところがネットにたくさんあるよって教えてあげたんですが、理由がわかりませんでした。だって必要な服だけ日本に持ってきたはずなのに。

すると友人は「娘がアメリカの服は嫌だっていい出したの。日本の服のほうが可愛いし、学校でも浮かないからって。で、全部処分したいわけ」。友人はもとアパレルの仕事をしていたので、娘の服も量があります。しかも全部処分したいとは。結局二人でネットを探しまわって、宅配でそっくり買い取ってくれるショップを見つけました。

やり方はサイトから申し込んで、売りたい服を箱に詰めて着払いで送るだけです。簡単で3日もしたら返事があったそうです。お金はそのまま銀行振り込みです。全部そこそこの値段で売れたみたい。古着の子供服といっても、全部ブランドでバーバリーやラルフローレン、セリーヌ、ディーゼル、ソニアリキエルなど。状態もいいものが多かったですね。

関連する記事はこちら