【買取実績】バーバリー ブラックレーベルのコピー商品、偽物の見分け方

トレンチコートと、その裏地に使われているデザイン、バーバリーチェックがあまりにも有名な、イギリスを代表するファッションブランドのひとつ、バーバリー。その中でも、25歳から35歳くらいのおしゃれな男性をターゲットとし、2000年に日本で誕生した「BURBERRY BLACK LABEL(バーバリーブラックレーベル)」。ブラックレーベルは、それまで購買年齢層が比較的高かったバーバリーに若者を呼び込みました。それ以来、毎日忙しく働く日本の男性に、高い人気を誇っています。ここでは、そのバーバリー ブラックレーベルのコピー商品や偽物の見分け方についてご案内したいと思います。

タグでバーバリー ブラックレーベルのコピー商品を見分ける

まず、バーバリーのブラックレーベルというのは、イギリスのバーバリー社とライセンス契約を結んだ、日本の(株)三陽商会が生産するラインになります。そのため、2015年の春夏アイテムまで、洗濯表示タグに三陽商会の名前や住所、またものによっては電話番号なども明記してあるのが普通です(2015年9月1日より新コレクションへ移行)。ですので、本物を見分けるには、まずそのタグに三陽商会の名があるかどうかを確認し、そして住所や電話番号の記載があれば、それが正しいものかどうかも確認をしてみてください。間違っていたり、表記がなかったりするものは、コピー商品の可能性が高いということになるでしょう。

縫製でバーバリー ブラックレーベルのコピー商品を見分ける

偽物の場合、コストを低く抑えるために、見えない場所に関してはどうしても手を抜く傾向にあります。そのため、服であれば裏の部分、革製品であればファスナーを開け、その内側などをチェックしてみるとよいでしょう。本物はこういう場所にまできちんと気を配っているものですが。コピー商品はそうではありません。もちろん、チェック柄を使用しているものは、全体を見たときに左右対称であったり、対称でない場合は敢えて中心をはずしながらもきちんとバランスが取れているデザインとなっています。縫い合わせでチェック模様がずれていたり、どう見てもバランスがおかしいものなどは偽物を疑うべきだと思います。

中古品やレンタルという選択法

バーバリーに限らず、ブランド物を出来るだけ安く買いたいと考える人は少なくないと思います。しかし、オークションサイトなどで不安を持ったまま購入し、本物かどうかを心配しながら身に着けるのであれば、思い切って信頼できるショップで中古品を購入したり、レンタルショップを利用してみるのはいかがでしょうか?現在、一般のご家庭で必要がなくなったり、一度も使用しないまましまってあったりするブランド品を買い付けて販売するリサイクルショップが増えています。そうした店には研修を受けながら最新事情にも精通した専門家がおり、本物と認定されたアイテムだけを販売しています。もちろんWEBショップを開いているリユース店も多いため、自宅にいながら、偽物の心配をすることなく、安心してショッピングを楽しむことができるのです。また、ブランドレンタルショップでは、月額を支払うだけで、お気に入りのブランドアイテムをレンタルし放題。特に友人の結婚式が重なる時期など、「毎回違うネクタイをして行きたい」という希望を格安で叶えてくれる、夢のようなショップです。こうしたショップで危険を冒すことなくファッションを楽しむことが出来るようになったのは嬉しいことですね。コピー商品や偽物を撲滅するには、そうした品物を相手にしない、関わらない姿勢が重要です。これからは、賢く楽しくオシャレを楽しんでいきましょう。

3分 で完了

お客様の声

  • 手書きアンケート画像が入ります。 30代女性 Yさん

    まとめて30点売却。買取価格に驚きました。

  • 手書きアンケート画像が入ります。 20代女性 Wさん

    ルイヴィトンのバッグを高く買い取っていただきました。

  • 手書きアンケート画像が入ります。 30代男性 Tさん

    細かくプラス査定いただき、プロの目を感じました。

  • 手書きアンケート画像が入ります。 20代男性 Mさん

    今までグラムで査定する古着屋を使っていたのでびっくりしました。

  • 手書きアンケート画像が入ります。 20代男性 Sさん

    バーバリーのコート他、3点を売却。タイミングもよかったのか高く買い取っていただきました。

  • 手書きアンケート画像が入ります。 30代男性 Yさん

    20代の頃に着ていた年季物でしたが、思ったより高く買取、ありがとうございます。